今お使いの洗浄機で、アルカリ洗浄液を交換不要にする。そんな方法ご存知ですか?

しかも洗浄液が汚れずに
洗剤使用量 85%カット 廃液量 99%カット

こんな症状でお困りではありませんか?

ドロドロ洗浄液では部品はキレイになりません。

洗浄効果が低下する。これはアルカリ洗浄液の常識です。長く使うと腐敗臭を放つ。これもアルカリ洗浄液の常識です。液交換で大量の廃液が発生し、処理委託費用も高い。しかも洗剤の費用はバカにならない。これまたアルカリ洗浄液の常識です。

もちろん、部品の洗浄や脱脂の方法としてアルカリ洗浄が非常に優れているのは確かです。しかし、洗浄機を製造・開発している当社にとって、従来のアルカリ洗浄液の常識にはどうしても納得がいきませんでした。「長く使うと洗浄品質も作業性も悪化して洗剤と水が大量の廃液となる。」この常識を覆す解決策はないのでしょうか? その答えは実はとてもシンプルだったのです。

汚れた洗浄液使用していませんか?

実績多数
洗浄液を汚さない 「アルカリ元気」

その答えは「洗浄液を汚さないこと」です。汚れなければ液交換の必要もなく、洗浄効果も低下しません。この発想から生まれたシステムの「アルカリ元気」は、従来の廃液削減や液交換周期の先延ばしとは異なり、アルカリ洗浄の悩みを根本から解決します。

今お使いの洗浄機に「アルカリ元気」を利用すれば、高い洗浄品質を維持しながら、アルカリ洗浄液の交換を不要にして、洗剤使用量を最大85%まで削減します。しかも廃液の発生量を最大99%(1/100)まで削減することができます。

アリカリ元気を利用すれば洗浄液が汚れません。洗浄液が10倍以上長持ち

今あるアルカリ洗浄システムが生まれ変わる
「アルカリ元気」とは?

部品をキレイにするのが洗浄機なら、洗浄液をキレイにするのが「アルカリ元気」です。洗浄機の傍に設置して、下図のように洗浄タンクに接続するだけで、「アルカリ元気」は人手をかけずに黙々と洗浄液をキレイな状態に保ちます。

洗浄機に接続された「アルカリ元気」は連続的に洗浄液の油や懸濁物などの不純物を取り除き、水と洗剤成分のみがキレイになった状態で洗浄タンクに戻します。このため洗浄機は高い洗浄品質を維持。さらに洗剤が従来と比較して10倍以上長持ち。洗剤使用量は最大85%削減することが出来ます。

洗浄液から取り除かれた不純物は「アルカリ元気」の濃縮タンクに蓄積されます。この「アルカリ元気」濃縮タンクには油や懸濁物などの不純物のみが蓄積されていくため、すべての洗浄液が廃液となる従来と比較して最大99%(1/100)まで廃液を削減することが可能です。

「アルカリ元気」フロー図 「アルカリ元気」UF装置

次元の違う処理方法

「アルカリ元気」が洗浄液をキレイな状態に保てる理由は、採用された高精度な分離・精製膜にあります。アルカリ洗浄液用途に特化した0.05μmのUF膜は油や懸濁物などの洗浄品質を低下させる不純物のみを高精度に除去する一方、水と洗剤成分は透過させることが可能です。

確かに、今までにもアルカリ洗浄機にはさまざまな対策がされてきましたがどれも決定的な方法ではありませんでした。スキマーやコアレッサーは大まかな油を取り除く方法としては優れていますが、すべての油が除去できるわけではありません。また、一般的なフィルターではろ過精度を上げると頻繁な交換、もしくは頻繁な逆洗やフィルター洗浄が必要になるため、ろ過精度の低いフィルターで粗ゴミをとる程度しか期待出来ない場合がほとんどです。また、逆浸透膜(RO)やNF膜で洗浄液を処理した場合、洗浄に必要な洗剤成分も不純物と一緒に除去してしまうため、蒸発乾燥などと同様に、「発生してしまった」廃液の削減は出来ても、「アルカリ元気」のように洗浄液をキレイな状態に保つことはできません。

「アルカリ元気」のUF膜

油を物ともしない「アルカリ元気」はトラブル知らず

「アルカリ元気」に採用されたUF膜は油や溶媒への耐性が非常に高く、エマルジョン油だけでなく一般にはメンブレン孔を閉塞させ流量低下を発生させる遊離油(浮上油)にもそのまま対応することが可能です。
さらに、浸漬型平膜モジュールに組み込まれた回転ディスクによって発生する渦巻流が膜表面の不純物を連続的に取り除くことにより長期間にわたり安定稼動することができます。

「アルカリ元気」内部の仕組み

簡単、便利、使いやすい

「アルカリ元気」の取り付けは簡単です。洗浄機の洗浄タンクにホースを接続し、電源を接続すれば完了です。あとは「アルカリ元気」が自動運転で洗浄液をキレイにします。そして、濃縮タンクが(部品によって持ち込まれた油や縣濁物などの)不純物で一杯になったら、中身を取り除くという簡単なメンテナンスを行うだけで運転を再開することができます。
また、「アルカリ元気」は一般的な膜処理では必要となるバッグフィルターやカートリッジフィルターなどのプレフィルターが不要です。

簡単メンテナンスの平膜モジュール

「アルカリ元気」の費用対効果とは?

「アルカリ元気」導入の費用対効果とはどのようなものでしょうか?まず目に見える効果は洗剤使用量と廃液発生量の削減です。ユーザーによって洗浄環境は異なるため一概には言えませんが、「アルカリ元気」を導入することにより洗浄機の廃液発生量を90〜99%、洗剤使用量を50〜85%まで削減する事が可能です。例えば、洗浄液の洗剤濃度が5%、交換頻度が2週間毎、運転時間が50週間/年で、洗剤費用が500円/L、処理委託費用が25円/Lとすると、洗浄機の洗浄タンクが1,000Lの場合、「アルカリ元気」を利用することにより年間の洗剤費用と廃液処理費用を90万円〜115万円削減することが出来ます。さらに、洗浄タンクが20m3の場合には年間1,800万円〜2,300万円の洗剤および廃液処理費用の削減が期待できます。

さらに、「アルカリ元気」による高品質で一貫した洗浄品質は、塗装やメッキなどの後工程の表面処理の品質および歩留率の向上に貢献します。また作業性や環境負荷の低減などを考えた場合、これらの利点は洗剤交換費用および廃液処理費用の削減効果以上のメリットをもたらします。

一方「アルカリ元気」を導入することで必要となるコストは、初期導入費用、運転に必要な電気代、簡単な最小限のメンテナンス、そして通常1年毎の膜モジュール交換のみです。(膜モジュール交換周期はユーザーの洗浄環境によって異なります。)「アルカリ元気」の導入メリットはこれらの費用よりも大きいため、多くの場合1年〜数年以内で「アルカリ元気」の導入費用を回収することが可能です。

「アルカリ元気」を導入するには?

多くの場合、水系洗浄機であれば「アルカリ元気」を利用することができます。しかしユーザーによって洗浄環境は多様に異なります。そのため、Eプランでは導入前のシステム調査や最適システムの提案をはじめ、評価試験の実施やデモユニットの貸し出しを行っております。

洗浄液を汚さず、高い洗浄品質を維持しながら洗剤使用量と廃液発生量を大幅にカットできる「アルカリ元気」の導入に関するご質問・お問い合わせは今すぐEプランまでご連絡ください。

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「アルカリ元気」導入実例

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